読書について

こん××は、税理士のたまごです。

ショウペンハウエル『読書について』を紹介します。

本書の主題は、いかなるものを読むべきか、
いかにものを書くべきかという問題です。

『読書は、他人にものを考えてもらうことである。
…多読に費やす勤勉な人間は、…自分でものを考える力を失って行く。

つねに乗り物を使えば、…歩くことを忘れる。』

具体的な内容は、下記のとおりです。

① 良書の選択

良書を読むには、悪書を読まないことである。
人生は短く、時間と力には限りがある。

『真に古人の名に値する古人を読むべし。
今人の古人を語る言葉、さらに意味なし。』

② 良書の反復

良書は、二度読むべきである。
結論を知っているため、重要な部分を正しく理解できる。

『反復は研究の母なり』

③ 良書の効果

良書の読書は、精神が爽やかになり、
気分が軽やかになる。

『精神のための清涼剤としては、
ギリシア、ローマの古典の読書にまさるものはない。』

本書の読書後、古典を読みたくなりました。
これも良書の効果だと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

追伸:エスパルスは、二見選手を獲得しました。
サイドバックのレベルアップに期待です。

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