路線バスとクロネコの地方創生

こん××は、税理士のたまごです。

岩手県盛岡市と宮古市の路線バスに、
貨客混載バスが運行しています。

貨客混載バスは、1台のバスが乗客と宅配荷物を運びます。
岩手県北自動車とヤマト運輸が、連携しています。

双方のメリットは、下記のとおりです。

① 岩手県北自動車

過疎地の路線維持は、難しくなっている。
高校生や高齢者には、大切な生活の足である。

ヤマト運輸から配送料は、新たな収入源となる。

② ヤマト運輸

宅配荷物の効率化及びドライバー不足の解消に繋がる。
効率化した時間は、地域サービスにあてる。

買い物支援や高齢者見守り支援を行う予定である。

地域及び会社ごとに課題は違います。
課題は、新たなサービスのヒントになります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

追伸:エスパの北川選手は、エースに成長してほしいです。

『列島追跡ークロネコ、バスに乗る』
日本経済新聞(2015.7/20)他

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