相続登記の基本
こん××は、税理士のたまごです。
親の死亡に伴い、子が家などを引き継いだ場合に
不動産の所有名義を変更します。
これを相続登記といいます。
相続登記を行うには、遺産分割協議書が必要です。
相続登記は申請期限がないため、手続きを怠りやすいです。
相続登記をしないと、以下の問題が生じます。
① 家を売却する際、契約書を作成できない
② 家を担保に銀行から借入が出来ない
③ 他の法定相続人が心変わりし、分け前を求めてくる
④ 年月がたつほど相続人が増え、遺産分割協議が困難となる
⑤ 隣土との境界確定が困難になり、相手に迷惑をかける
相続登記は、司法書士に依頼するのが一般的です。
トラブル防止のためにも、早めに済ませて下さい。
今年も、当ブログを読んで頂きありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。
追伸:エスパルスに兵働選手が復帰します。
『M&Iー相続登記を忘れずに』日本経済新聞(2016.11/2)他
