借金がある場合の相続方法
こん××は、税理士のたまごです。
相続は、不動産などプラスの財産(資産)に目が向きます。
借金などマイナスの財産(負債)も引き継ぐ必要があります。
負債がある場合の相続方法は、3つあります。
① 相続放棄
相続放棄は、資産、負債の両方を引き継がない。
負債の額が資産の額より大きい場合は、放棄する例は多い。
② 限定承継
限定承継は、負債を資産の範囲内で返済する。
資産を超える負債は、返済する義務がない。
③ 単純承継
単純継承は、資産、負債を全て引き継ぐ。
相続方法を選択しないと自動的に単純継承となる。
負債の相続方法は、相続が起きてから3ヶ月以内に判断します。
結論が出ない場合は、
家庭裁判所に期間延長の申し立てを行うのが得策です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
追伸:エスパルスは、J1通算400勝を達成しました。
【参考文献】
『M&Iーもしものホーム法務』日本経済新聞(2015.5/13)
