人間の体に適した生活リズム

こん××は、税理士のたまごです。

人間の体は、24時間リズムで生活します。
心臓等の全ての臓器は、時計を持っています。

体内時計といいます。
体内時計の正体は、たんぱく質です。

たんぱく質は、決まった時間に働きます。
人間の体は、体内時計に合わせて変化します。

① 親時計と子時計

体内時計は、親時計と子時計がある。
親時計は脳、子時計が臓器である。

親時計は、子時計の体内時計を調整する。
親時計は朝の日光、子時計は朝ご飯でリセットされる。

② 勉強や運動

一日の中で、勉強や運動に適した時間帯がある。

午前は集中力が高くなる。勉強に適している。
午後は体力が高まる。運動に適している。

③ 体調や病気

一日のリズムは、体調や病気に関係する。

朝は、せんそくやアレルギー性鼻炎が多くなる。
血管がつまる病気も増える。

夜は、血管が破れる病気が多い。

体内時計のリズムを保つには、規則正しい生活です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

追伸:次節、エスパルスは静岡ダービーです。

『親子スクール 理化学ー夜に眠く、
昼に元気になるのはなぜ?』
日本経済新聞(2017.2/18)

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