アジア企業の健康経営
こん××は、税理士のたまごです。
アジア各国の会社は、健康経営に注目しています。
健康経営は、従業員の健康を戦略的に支援する仕組みです。
目的は、従業員のやる気及び生産性の向上です。
優秀な人材確保につなげるチャンスでもあります。
具体的な内容は、下記のとおりです。
① ライオンのタイ現地法人
職場で2分間の瞑想時間を設けた。
悩み相談の窓口や、食生活を学ぶ機会も提供している。
② インドのタタ・グループ
従業員の健康指数を見える化した。
喫煙の有無や高血圧、病欠等から健康状態を評価する。
健康経営は、会社及び従業員双方にメリットがあります。
今後、定着してほしい取り組みです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
追伸:今季のエスパルスが始動します。
『アジアVIEW-従業員の健康に目配り』
日本経済新聞(2015.11/12)
