無病法ー極少食の威力

こん××は、税理士のたまごです。

ルイジ・コルナロ『無病法』を紹介します。

コルナロさんは、『わたしはこれまで、老年というものが
これほど素晴らしいものとは知らなかった』
と述べています。

幸福な老後を迎える方法は、少ない食事です。
少食の重要性は、次のとおりです。

① 食は日常で唯一、体内に直接働きかける行為である。
② 人は病気になると食欲がなくなり、回復する。

本書の内容は、下記のとおりです。

① 少食にする方法

少食は、少しずつ習慣化する。
常に食欲を少し残した状態で、食卓を離れる。

② 少食の量

少食の量は、食欲や願望から決めない。
自分の経験や理性に基づいて判断する。

③ 質より量

少食で重要なことは、質より量の制限である。
一日一食でも過食はしない。

アメリカ第三代大統領の
トーマス・ジェファーソンさんの言葉を紹介します。

『あなたが…非常な努力家だとしたら、
目標とすることは…おそらく達成できるであろう。

…そのために健康をなくしては、そこに幸福はない。
…仕事や学問その他のどんなことにも優って、

健康を維持するための行為にあてる時間を、
まずは確保しなければならない。』

大切なことは、自分自身が自分の医者になることです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

追伸:エスパルスは、失点が増えています。
守備力を高めてほしいです。

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