働かないアリの必要性

こん××は、税理士のたまごです。

アリの研究から、集団が存続するための条件が発表されました。
人間も該当する可能性があります。

アリやハチは、社会性昆虫といわれます。
社会性昆虫の集団には、働かない個体が2割程存在します。

自然界の大きな謎でした。
働かないアリの必要性は、下記のとおりです。

① アリの仕事

アリは、常に誰かがしないと
集団が致命的なダメージを受ける仕事がある。

カビが生えないようにする卵の世話等である。

② アリの性質

アリは、仕事への腰の軽さに個体差がある。
腰の軽いアリから、動き出す傾向がある。

③ 働かないアリの必要性

働きアリは、疲れると腰が重くなり休む。
代わりに働かないアリが、卵の世話等をする。

全員で働き続けると、全員が疲労します。
働かないアリがいると、常に誰かが働けます。

長期的には、後者の集団が存続します。
人間や会社は、短期的効率は必要です。

長期的な視点から、休むことも大切です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

追伸:次節のエスパは、J2首位のロアッソ熊本戦です。
澤田選手の古巣弾に期待します。

『怠けアリにも働きあり?』
日本経済新聞(2016.2/17)

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